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糖質1日に必要な摂取量と計算方法。最低限は摂らないと生活に支障が?

エイヨウ 炭水化物

糖質は人間に体を動かすエネルギーとして、大切な成分です。

でも摂りすぎると太る原因に。

自分に適した最低限必要な糖質の摂取量を知っておくことで、コンディション維持にも繋がります。

1日に必要な糖質の量とその計算方法を紹介します。

糖質は、よく身体を動かす子供には必要な栄養素!

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糖質の1日に必要な摂取量

トウシツ

 

糖質の1日の摂取量目安は、1日の必要エネルギー量の約60%。

糖質は1g4kcal

 

例えば、1日の必要エネルギー量が2,000kcalの場合

  • 2,000kcal×0.6=1,200kcal
  • 1,200kcal÷4kcal=300g
※4で割ったのは、糖質が1g4kcalだからです

 

必要エネルギーが2,000kcalの人は、1日に必要な糖質は300g

となります。

 

必要エネルギーの求め方はこちら↓↓

 

もし、自分に必要な糖質が取れないとなると、色々と弊害も起きてきます。

そもそも糖質とは、人間の身体を動かすエネルギー。

 

糖質とは?5つの種類と働きを詳しく解説!

 

エネルギーがないと、人間は動くことができません。

だるく、疲れやすくなります。

 

また、糖質は脳にもエネルギーを送っています。

エネルギーが不足すると、脳にもエネルギーが回らず、集中力が低下します。

 

その他、糖質が不足すると様々な症状が起こることが分かっています。

 

そのため、1日に必要な糖質分だけはしっかりと摂取しないと、思うように体が動かない、なんてことも。

また、ダイエット中だからと糖質を制限してしまうと、逆に糖質依存にも繋がります。

糖質を下げると、色々と人間の身体に良くないことも起こります!

 

とは言え、摂りすぎもよくありません。

糖質が多い食べ物は、カロリーも高いものが多い。

 

1日の必要糖質量を超えてしまうと、余分な分は脂肪に変わります。

しっかりと運動をして消化・燃焼できればいいのですが、そのまま身体に糖質として残った場合、内脂肪として定着していきます。

 

これが、いわゆる「太る」という現象です。

糖質は人間の身体に必要ではあるけれど、摂りすぎると太ってしまったり、その他の症状も発症します。

 

ちょうどよい量を把握しておくためにも、再度自分に必要な糖質の量を計算してみましょう!!!

 

糖質の計算方法

1日の必要エネルギー × 0.6(60%)÷ 4(kcal)

 

1日の必要エネルギーは、年齢や性別によっても違います。

基礎代謝量の計算方法」の記事で、自分の必要エネルギーを計算して下さいね!

 

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糖質を多く含む食材

トウシツ

糖質の多くは

  • ご飯や麺類
  • じゃがいも
  • 食パン
  • もち
  • まんじゅうなどの和菓子
  • オレンジやキウイフルーツなどの果物

に含まれています。

 

ここから分かるように、日本人は【ご飯】が一番最適な糖質食品。

練習前や試合前は、おにぎりを食べる人も多いのではないでしょうか。

これが自然と糖質摂取になっていたんですね!

 

  • 今日はたくさん運動する予定がある
  • これから頑張りたいことがある

と言うときには、やっぱりおにぎり、それも鮭がおすすめ。

鮭はビタミンDが豊富なので、疲労回復効果にも繋がります!

 

特に試合前は、うどんにおもちを入れた【力うどん】が特におすすめ!!!

ウドン

  • うどんの糖質
  • おもちの糖質

で体力ダウンしないように、何よりも糖質摂取を心がけて下さいね!!!

 

後は

  • バナナ
  • あんこ

などで体力補給。

 

普段の生活では、ここまで糖質摂取をしなくてもいいですが、運動前はしっかりと糖質摂取です!

あんこはお腹にたまらなくて腹持ちもいいので、激しい運動をする前におすすめ!!!

 

和菓子には、糖質の中でも砂糖が多くふくまれているので、カロリーが高め。

運動前にはいいですが、運動しない人やダイエット中の人にはおススメできません。

 

糖質摂取で一番おすすめなのは、天然の糖質

ご飯などの穀類や果物、そしてさつまいもやジャガイモです。

 

こちらに食べ物の全ての種類を一覧表にして、もっと詳しく解説している記事があります。

 

糖質の食べ物注意点

ご飯やパンなど、普段食べる食材に糖質が多く含まれていることが分かりました。

ということは、それだけでも充分糖質が摂取できているという事になります。

 

  • 何か疲れたから、甘いものでも食べよう
  • 集中したいからチョコレート食べる!

というのは、既に糖質オーバーになっている可能性大。

 

最近の子供は、肥満傾向にある子もたくさんいます。

糖質は、お菓子に大量に含まれているので、毎日食べると肥満に繋がるかも。

 

たまに食べるのはいいですが、その辺の管理もしっかりと行ってあげましょう^^

 

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まとめ

1日にどれだけ糖質を摂取すればいいか分かっていれば、それ以上糖質を摂取しなければ、体重増加にはならず、むしろ健康的に生活できます。

自分が1日に摂取しないといけない糖質の量を一度計算してみて下さいね!

ちなみに、私は一時期あんこにはまりまして。

甘くないようかんをコンビニで買いまくっていたんですが、あんこってお腹にたまらないので食べた気がしなくて…(笑)

それで、普通にご飯も食べたりして(たいして動いていないくせに)

そしたらですね、それはまあお腹がですね、ぶよっとしてきた訳です。

ぶよぶよ、あれ?お尻もブヨブヨ。

太もももズボンがきつくなったなぁ…

怖くて体重計に乗れませんでした!!!(笑)

普段運動しない人には、あんこ要注意です!!!

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