スポンサーリンク

糖質が不足すると起こる症状6選!実は怖いその後の糖質依存

メンエキリョク 炭水化物

糖質は人間のエネルギーとなり、毎日欠かせない成分です。

しかし、糖質はカロリーが高いものも多く、ダイエットや健康維持のために制限する場合もあります。

糖質が不足しすぎると、様々な症状が起こります。

今回は、糖質不足で起こる症状6選と、摂りすぎて起こる症状2選。

そして、糖質制限をしすぎた後の【糖質依存】についてもお話します。

スポンサーリンク

糖質が不足すると起こる症状6選

糖質が不足すると、肝臓や筋肉のグリコーゲン貯蔵量が減少します。

そのため、人間が生きていくうえで必要なエネルギーが減少します。

 

そこから起こる症状を6つ紹介します。

  1. 集中力低下
  2. 疲労
  3. 筋力低下
  4. 低血糖
  5. イライラ
  6. 眠気

 

集中力低下

シュウチュウリョク

糖質は、人間の身体を動かすエネルギー源であるだけでなく、脳を動かすエネルギーでもあります。

そのため、糖質が不足すると、脳を活発に動かすことができません。

低血糖や脳の活動低下を招くので、集中力が失われます。

 

疲労

ヒロウ

身体を動かすエネルギーがなくなるので、疲れやすくなります。

糖質を摂らないと、回復すらできません。

 

筋力低下

糖質は、

  • 肝臓
  • 筋肉

に蓄えられています。

筋肉に備える糖質が減少することで、筋力が低下します。

 

低血糖

低血糖とは、血糖値(血液中の糖分)が異常に低くなること。

低血糖になると、

  • 強い空腹感
  • 冷や汗
  • ふるえ
  • 動悸

などの症状が起こります。

 

空腹の時に血糖値が低くなりますが、それを防ぐのが糖質の役目です。

糖質が不足すると、空腹時に血糖値が下がったままになります。

 

イライラ

イライラ

低下した血糖値を上げようと、アドレナリン・ドーパミンなどの興奮系神経伝達物質が分泌されます。

すると、脳の機能のバランスを悪化させてしまい、イライラします。

 

イライラだけでなく、

  • 焦燥感
  • 落ち込み(うつ)

なども引き起こしてしまいます。

 

眠気

糖質が少ないと、低血糖状態になり、脳の血流が悪くなります。

すると眠くなってしまう現象が起きます。

頭の中がぼやっとした感じが続きます。

 

スポンサーリンク

糖質を摂りすぎると起こる症状2選

逆に糖質を摂りすぎると

  • 太る
  • 糖尿病などの健康トラブル

 

太る

ダイエット

糖質を摂りすぎると、ブドウ糖が脂肪に変わります。

そしてそのまま、体脂肪として身体に蓄えられてしまいます。

 

糖尿病などの健康トラブル

糖質を食べると、血糖値が上がります。

それを、インスリンというホルモンが時間をかけて血糖値を下げてくれます。

 

しかし、糖質を摂りすぎてしまうと、血糖値がいつもよりも急上昇。

血糖値をうまく下げきれず、糖尿病などの健康トラブルに繋がります。

 

糖質とは?5つの種類と働きを詳しく解説!

 

スポンサーリンク

糖質依存

糖質依存は、砂糖の依存症と言われています。

チョコレート

 

甘いものを食べると、血糖値が上昇します。

血糖値が上昇すると、脳が活発化されます。

 

そのため

  • やる気のない時
  • 集中したい時

に糖質を摂ると、やる気がアップ。

 

それを脳が覚えていて、無意識に甘いものを食べてしまうようになります。

糖質を摂らないようにすると、血糖値が下がるので

  • 疲れたり
  • 集中できなかったり

ということが起こるので、また甘いものを摂取。

 

それを繰り返すと、気づけば糖質依存に。

砂糖はマイルドドラッグとも呼ばれるほど、大量の砂糖をとらずにはいられない高い依存性があると言われています。

 

糖質を制限している人や、空腹状態の時に砂糖を取ると、脳内のドーパミンが過剰に分泌されます。

すると、とてつもない幸せがやってくるのだそう。

この快感が忘れられず、中毒になるとのこと。

 

実際に糖質依存になった人は、

  • ある時間になると甘いものが食べたくて手が震える
  • 甘いものを食べないと落ち着かない
  • 甘いものを食べる事しか考えられなくなる

という症状を発すると言います。

 

糖質依存にならないためには

  • 糖質を摂取するタイミング
  • 糖質制限をしすぎない

が重要。

 

① 糖質は、空腹の時には絶対に摂取しないこと。

② 糖質制限をしすぎると低血糖になり、そこに甘いものをいれると一気にドーパミンが分泌され中毒症状になるので、制限しすぎないこと。

 

糖質を摂取するときには

  • 食事の後半
  • 糖質制限しすぎない

ことを心がけて生活すること。

 

糖質にも種類があります。

砂糖を含まない糖質を選ぶのも、糖質依存にならない一つの方法。

 

糖質の種類や糖質についての詳細はこちらの記事で!

 

 

おススメはやっぱりご飯!

そして一緒に発酵食品の味噌汁を飲む。

これが一番です^^

 

糖質が多い食品一覧まとめはこちらから↓↓

 

スポンサーリンク

まとめ

思い返せば20代の頃、毎日チョコレートを食べていました。

毎日食べないとダメで、スーパーに並んでいるチョコレートの種類はほとんど食べつくしていたと思います。

精神面にも影響が出ていて、1日でも欠かすとイライラするんです。

夜、歯を磨いた後でも食べていました。

完全に糖質依存になっていましたね。

その前はダイエットをしていたので、飢餓状態からの糖質補給できっと脳が甘いもので麻痺してしまっていたのでしょう。

当時強いストレスも抱えていたので、糖質に逃げていたのかも。

子供にはそうならないように、エネルギー補給としての糖質摂取を心がけ、他の栄養も交えて健康に過ごしていきたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました