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タンパク質が人間の体にもたらす効果8選!筋肉だけじゃない有効な働きとは?

タンパクシツ タンパク質

たんぱく質は筋肉に効果的…と思っていましたが、なんと8個も人間の体に有効な効果があることが分かりました。

それも、生きていくうえで重要な効果ばかり。

健康を維持するためには、必要不可欠だったたんぱく質。

それだけではなく、美容を求める美肌やダイエットにもたんぱく質は必須成分でした。

その理由は?

それぞれの効果を8つにまとめて紹介します。

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タンパク質が人間の体にもたらす効果8選

タンパク質は、人間の源です。

  • 毛髪
  • 皮膚
  • 筋肉
  • 血液
  • 内蔵

これらは全てタンパク質で出来ています。

タンパク質がないと、人間の体は成り立ちません。

 

そんなタンパク質は

  1. 骨を強くしてくれる
  2. 身体の機能を調節してくれる
  3. 免疫力をつけてくれる
  4. 消化・代謝を促してくれる
  5. 筋肉を太くしてくれる
  6. 子供の成長促進
  7. 髪・肌をツヤツヤにしてくれる
  8. 強く健康な身体づくりをサポートしてくれる

という8つの効果をもたらしてくれます。

 

1. 骨を強くしてくれる

骨はカルシウムで出来ていますが、骨の内部はタンパク質で構成されています。

詳しくは、繊維状のタンパク質=コラーゲンです↓↓

コラーゲン

画像のように、骨の内部を支えているのが繊維状のたんぱく質=コラーゲンです。

家に例えると、柱。

柱の部分を担うタンパク質があることで、骨を強くしてくれます。

 

タンパク質が骨を占めている割合は、約30%。

カルシウムと共にタンパク質で、骨が強くなる仕組みです。

 

骨の仕組みについてはこちらから↓↓

 

2. 身体の機能を調節してくれる

身体はホルモンで各器官の機能を調整します。

 

ホルモンは、身体の様々な場所で、目的に合った機能を果たします。

そのため、多くの種類があるのが特徴。

100以上のホルモンの種類があると言われている!

 

  • 体脂肪を一定に保つ
  • 血圧を調整
  • 赤血球を作る

など、これらも全てホルモンの働きです。

 

メンタルの部分も調整してくれるのが、ホルモンです。

そのホルモンの成分がタンパク質。

タンパク質不足だと、ホルモンバランスを崩す原因となります。

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3. 免疫力アップ

人間は、体内に侵入してきたウイルスや細菌などの病原体を除去する働きがあります。

それを「免疫」と言い、免疫物質を作る材料がタンパク質です。

 

免疫力を上げるために、ヨーグルトや納豆を食べる人が多いですが、乳製品・大豆製品はタンパク質の宝庫。

そのため、タンパク質不足だと免疫力が落ちます。

今の時代ですと、コロナやインフルエンザにかかりやすくなってしまうので要注意。

 

4. 消化・代謝を促してくれる

食べた物を消化するのは【酵素】という物質です。

【糖質】を体のエネルギーに変換するのも、酵素の働きです。

 

その酵素はタンパク質で出来ています。

 

酵素が消化を促し、新陳代謝を上げてくれます。

酵素ダイエットという名のダイエット方法がありますが、あれは代謝を良くして、食べた分をエネルギーに変換する力を高めて痩せやすくするためです。

食べた分をすぐに燃やしてしまえば、体内に脂肪がつきにくくなるという原理だよ!

 

酵素はダイエットに良いイメージですが、それだけでなく体内のあらゆる化学反応は酵素が助けています。

 

糖質のエネルギーは、身体を動かす大切なパワーです。

食べ物を消化して、大切な栄養素を各部位に届けることも、健康で生きるためのシステムです。

 

酵素の働きは、生きていくうえで欠かせない大切な成分です。

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5. 筋肉を太く強くする

筋肉は繊維状の筋線維が束になったものです。

キンニク

筋線維はタンパク質で出来ています。

筋線維1本1本はとても柔らかいですが、束になることで強くなります。

 

しかし運動をすると、筋線維は破損します。

その破損した部分を修復するのが、タンパク質です。

キンニク

 

一旦修復された筋線維は、以前の太さよりも太くなります。

それを繰り返して、太くなった筋線維が束になることで、より強い筋肉へと進化していく仕組みです。

 

但し、これにはある方法が必要です。

【超回復】というのですが、

運動して筋肉が損傷
  ↓
練習後にタンパク質補給
  ↓
 休息
  ↓
運動して再度筋肉が損傷

を繰り返すことで、太く強い筋肉が誕生する仕組みです。

 

ポイントは、運動後に必ず

  • タンパク質補給
  • 休息

を入れること。

 

ただ単に休んでも筋肉は太くなりません。

損傷した筋肉を回復させるためのたんぱく質が必要です。

 

これをしないまま次の運動をしてしまうと、筋肉が損傷したまま運動することになり、筋肉は回復しないまま疲労がたまります。

ケガをしやすくなったり、疲れが取れなくなったりするよ!

筋肉を強く太くできるのは、運動後のたんぱく質摂取と休息。

 

超回復についてはこちらから↓↓

 

6. 子供の成長促進

子供の身体を伸ばす時にもたんぱく質が多く使われます。

昔から牛乳を飲むと背が伸びると言われていますが、牛乳はカルシウムだけでなく、たんぱく質も豊富です。

それで成長には牛乳がいいと言われているんだね!

子供の頃から意識してたんぱく質摂取を心がけると、成長促進に繋がります。

但し、子供の成長を促すためだからと言って、過剰なタンパク質摂取はおすすめできません。

 

たんぱく質の過剰摂取で起こる症状6選はこちらから↓↓

 

特に子供は、食事からだけで充分にたんぱく質を摂取できます。

過剰なたんぱく質摂取は、病気の原因にもなるので控えましょう。

 

また甘めの美味しいプロティンは、砂糖などの甘味料が含まれています。

たんぱく質だけでなく、糖質も過剰摂取になってしまうので、プロティンを飲むのであれば、砂糖の入っていないものをおススメします。

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7. 髪・肌をツヤツヤにしてくれる

毛髪も皮膚も、全てタンパク質で構成されています。

皮膚は繊維状のたんぱく質=コラーゲンで構成されており、たんぱく質不足になると

  • 肌ガサガサ
  • 髪パサパサ

という状況に陥ります。

 

髪や肌はたんぱく質だけでなく、水分やビタミンも必要になりますが、たんぱく質は何よりも欠かせない成分です。

 

8. 強く健康な身体づくりをサポートしてくれる

タンパク質は、体内の中で常に分解と合成を繰り返しています。

アミノサン

 

新しい栄養成分を体内に入れてアミノ酸に分解され、もともと体内にあるタンパク質と合成し、人間の体を健康に保つための働きをしてくれます。

 

アミノ酸の働きについてはこちらから↓↓

 

タンパク質は

  • 消化機能代謝を上げる
  • 骨や筋肉を強くする
  • ホルモンの働きを活発にする

など、人間の体を強く、健康にしてくれる命の源の役割をしてくれます。

 

たんぱく質が体内で占める割合は、約15~20%。

カラダ

 

水分の次に多く体内に存在するのが、タンパク質です。

毎日体重と同じだけのグラムを食べる意識を持つと◎

体重50kgの人の場合は、50g!

 

タンパク質について詳しい解説はこちらから↓↓

 

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まとめ

たんぱく質がここまで人間の体に大きく作用しているとは、思いもしませんよね。

たんぱく質が体内に充分にあることで、頭の先から足のつま先の爪まで、健康で豊かに暮らせます。

たんぱく質を確実に摂取するには、バランスの取れた食生活。

特に和食はたんぱく質の塊。

大豆製品・肉や魚・乳製品

を心がけて食事をするだけで、サプリメントなどに頼らず、たんぱく質は充分摂取できています。

まずは食生活の見直しから!

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この記事を書いた人
紅助

スポーツフードアドバイザー3人の子育てママです♪
勉強しながら分かったことを少しでも子育てママの参考になればと思い、食の大切さと心の育て方を執筆しています。
基本的には料理が得意ではありません!!!(笑)
手抜きしつつ、子供に栄養満点の料理を作るコツなども紹介していきます^^

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