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コラーゲンが多い食べ物で筋肉と骨を強くする!アミノ酸とセットで食べると効果てきめん⁉

コラーゲン 筋肉

コラーゲンと言えば、美容。

若く艶のある肌を保ちたい、それをかなえてくれるのがコラーゲンですが、実はそれだけではありません。

コラーゲンは

  • 筋肉

にも深く関係しています。

骨や筋肉に欠かせないコラーゲンの役割、そしてコラーゲンが多く含まれる食品も紹介します!

コラーゲンを摂取するおすすめの時間帯は?

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コラーゲンたっぷりの食べ物一覧表

コラーゲンが多いとされている食べ物はこちら↓↓

種類 食品
肉類 鶏の手羽先・鶏皮・鶏軟骨・牛すじ・牛テール・豚モツ・豚足・豚バラ
魚介類 ふかひれ・すっぽん・エイヒレ・魚の皮・ウナギ・えび・カレイ・ナマコ・くらげ
その他 ゼラチン・ゼリー・杏仁豆腐・プリン

 

肉類は、トロッとした食感の肉がコラーゲンが多い特徴にあります。

また、高カロリーな食材が多いのも特徴の一つ。

脂身も多いので、調理方法には気を付けたいところ。

 

魚は基本的に良質な脂と言われており、コラーゲンたっぷりの魚が多いのでおすすめ食材。

スーパーで見かける魚の煮こごりも、コラーゲンたっぷりでおススメです。

サンマや鮭もコラーゲンが期待できます!

コラーゲン

 

後は、ゼラチン。

プルプルしたゼリーやプリンは、デザートの中でもコラーゲンが豊富です。

 

でも実はこれだけではないんです。

基本的にコラーゲンは、タンパク質です。

 

コラーゲンは繊維状のタンパク質の一種なので、タンパク質豊富な食べ物を食べると、コラーゲン育成に繋がります。

 

タンパク質について詳しい解説はこちらから↓↓

 

また、コラーゲンは基本的には体内で育成される成分でもあります。

そのため、たんぱく質たっぷりの食事をしていると、コラーゲンが不足することはないので、

コラーゲンを摂取する

というよりは

たんぱく質たっぷりの食事を摂る

と意識すると、自然とコラーゲン育成に繋がるだけでなく、疲れにくい健康な身体づくりにも繋がります。

 

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コラーゲンと筋肉、骨との関係

コラーゲンは、タンパク質で出来ています。

  • 腱(けん)
  • 靭帯(じんたい)
  • 真皮(主に皮膚)

などは、繊維状のタンパク質=タンパク質から形成されています。

 

筋肉には、「腱」という関節を曲げるための機能があります。

腱はコラーゲンで出来ており、コラーゲンをしっかりと摂取することで、腱が肥大化します。

すると太く強い筋肉が出来上がります。

 

筋肉はタンパク質で出来ています。

筋肉についている腱は、繊維状のタンパク質=コラーゲンで出来ています。

コラーゲンがないと、筋肉は強く太くならないのです。

 

また、身体の関節部分にも効果的なのがコラーゲン。

膝を曲げるときには、骨と骨の間にある軟骨が、骨同士が当たらないようにクッションの役割をします。

 

その軟骨を作っているのも、コラーゲン。

軟骨がすり減ってくると、ひざやひじ、肩を動かすときに骨と骨がぶつかり、激痛が走ります。

私は肩の軟骨が全くなく、数ヶ月整形外科に通い、ヒアルロン酸注射を打ち続けました。軟骨がないと肩を動かしただけでも激痛が走り、日常生活にも支障をきたします。

 

また、コラーゲンは骨の土台にもなっています。

コラーゲン

繊維状のタンパク質=コラーゲンの周りにカルシウムが付着。

それが、骨です。

 

骨も筋肉も、コラーゲンがないとこんなことになってしまいます。

コラーゲン

 

人間が身体を普通に動かすための役割がコラーゲンです。

  • 筋肉を強くするため
  • 骨を強くするため
  • 関節痛を起こさないため
  • 肌をプルプルに保つため

には、タンパク質だけでなく、コラーゲンたっぷりの食材も一緒に摂ると効果的です。

 

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コラーゲンはアミノ酸がないと効果がない!?

コラーゲンは、単体で摂取しても実はあまり意味がありません。

コラーゲンは先ほどもお伝えした通り、タンパク質です。

 

タンパク質は、体内に入るとアミノ酸によって分解されます。

そして分解されたタンパク質は、身体の各部位に必要な栄養素となって体内に運ばれます。

 

この図がイメージです。

アミノサン

 

アミノ酸プールについてはこちらから↓↓

 

ということは、たんぱく質であるコラーゲンも、アミノ酸がないと効率よく体内に吸収されないということです。

 

但し、アミノ酸の中でも元々体内にあるアミノ酸(非必須アミノ酸)もあります。

気を付けたいのは、必須アミノ酸です。

 

アミノ酸には

  • 必須アミノ酸
  • 非必須アミノ酸

の2種類があり、非必須アミノ酸は体内で育成される成分なので、通常の食事をしていれば意識して摂取する必要のない成分。

それに反して、必須アミノ酸は体内では育成されないので、意識して摂取しないといけません。

 

必須アミノ酸の食べ物と一緒に、コラーゲンが多い食べ物を食べると、よりコラーゲン効果が見込めます。

 

必須アミノ酸9種類の効果17選と食べ物!タンパク質合成には欠かせないその働きとは?

 

基本的にたんぱく質が豊富な食べ物には、アミノ酸も豊富に含まれています。

なので、

  • コラーゲンが多い食品
  • たんぱく質が多い食品

を組み合わせて食べていくのが、コラーゲンの成果を出しやすい方法です。

 

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コラーゲン摂取おすすめ時間帯

コラーゲンは、寝ている間に効果が高まると言われています。

それは、睡眠中に成長ホルモンが活発に分泌されるからです。

夜の22時から夜中の2時が一番成長ホルモンが活発化されると言われているよ!

 

そのため、コラーゲンを摂取する一番おすすめの時間帯は、夜寝る前

 

但し、食べ物からコラーゲンを摂取する場合、脂身の多い食材になってしまうことも。

鶏の手羽先や牛すじ、豚バラなどの食材は、寝る直前だとカロリーやコレステロールが気になりますし、中性脂肪を溜め込んでしまい太る可能性も高いです。

 

ふかひれやすっぽんは、魚の良質な脂と言え、高級食材。

毎日摂取しようと思うと厳しい面も出てきます。

 

なので、夜寝る前に無理して摂取するよりは、夕食でコラーゲン豊富な食べ物を食べるなどして対応します。

特に子供の場合は、近年食べ物の豊富さから肥満が問題になっています。

 

そのため、寝る3時間前には胃の消化を終わらせておきたいので、無理して寝る前に摂るのはやめましょう。

 

コラーゲンは、ただ単に肌をプルプルに保ってくれるだけでなく、人間の筋肉を作ってくれる大事な成分です。

食事だけでの摂取が難しい場合は、サプリメントなどもうまく利用しながら摂取するよう心がけていきましょう^^

ママさんはホルモンバランスの関係で骨が弱くなっているかも!骨を強くするためにもコラーゲン摂取は大事!

 

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まとめ

女性の場合は、美容を目的にコラーゲン摂取する人も多いですが、コラーゲンにはそれだけではない効果もたくさんあることが分かりました。

筋肉を強く、骨を強くしてくれるのもコラーゲン。

人間の体をスムーズに動かしてくれるのも、コラーゲン。

  • アスリートを目指しているから
  • 肌をいつまでも若々しく保ちたいから

だけの理由だけでなく

いつまでも健康で、代謝の良い身体の土台作りをしたいから

これを目的にコラーゲン摂取頑張りましょう!^^

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この記事を書いた人
みあ

スポーツフードアドバイザー3人の息子がいるママです。
サッカーをしている息子がとにかくケガが多く、何とか体の土台を作ってあげたいと思い、この資格を取得しました。

勉強しながら分かったことを、子育てママに役立ててもらえればいいなと思い、食の大切さと心の育て方を執筆しています。
負けない身体づくりを養うために参考になれば幸いです^^

※料理は簡単手抜き料理でいかに栄養を注ぎ込むかに注力していますw

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