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エネルギー必要量【子供・成人・妊婦】男女別平均的数値一覧表

タベモノ エネルギー

1日に必要なエネルギー必要摂取量を、計算しなくても一目瞭然で分かるように

  • 年齢
  • 性別
  • 運動量

に分けて、男女別に一覧表にまとめました。

エネルギー摂取量は計算しないといけないのが面倒ですが、表を見るだけで分かるので、参考になれば幸いです^^

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エネルギー必要量【子供・成人・妊婦】

1日に必要なエネルギーの必要量を、0歳から男女別に一覧表にまとめました。

計算はいらないよ!

普段活動する運動量や激しく運動している場合には、エネルギー必要摂取量の数値が変わりますが、平均的基準として見ていただければいいと思います。

 

詳しく数値を出したい場合は、計算が必要です。その場合の計算方法はこちら↓↓

 

表の上には【Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ】という数値が記載されています。

これは体を動かす活動レベルを1から3に分けたものであり

  • Ⅰ:ほとんど動かない
  • Ⅱ:普通に動いたり走り回ったりする
  • Ⅲ:激しく運動している

というレベル分けです。

 

Ⅲの激しい運動は、スポーツ種目にもよります。

水泳やボートなどの激しいスポーツをしている場合は、さらにエネルギーを増やす必要があります。

 

まずは参考として、年齢と性別に合うエネルギー必要摂取量を確認してみましょう。

男性

年齢
0~5カ月 600
6~8カ月 650
9~11ヶ月 700
1~2歳 1,050
3~5歳 1,400
6~7歳 1,650
8~9歳 1,950 2,200
10~11歳 2,300 2,550
12~14歳 2,350 2,650 2,950
15~17歳 2,350 2,750 3,150
18~29歳 2,300 2,650 3,050
30~49歳 2,250 2,650 3,050
50~69歳 2,050 2,400 2,750
70歳以上 1,600 1,850 2,100

※単位は【kcal】

厚生労働省サイトより参考

 

赤ちゃんは、寝返りやハイハイするまで動かないものの、生きていくために必要な【基礎代謝】がエネルギーとして使われています。

基礎代謝とは、

  • 呼吸
  • 心臓などの内臓を動かす
  • 体温を保つ

など、生命を維持する活動に対しての代謝。

基礎代謝が、エネルギーとして使われるよ!

 

基礎代謝は死ぬまで行われるので、赤ちゃんだけでなく、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで必要です。

 

3歳頃になると、徐々にエネルギー必要量が上がります。

3歳と言えば、年少さんになる年。

 

保育園や幼稚園に通うようになり、活発に遊んだり、スポーツを始める子もいるかと思います。

その場合は、もう少しだけエネルギーを摂取した方がいい場合もあります。

 

6歳になると、小学校に上がる年。

身体活動レベルの真ん中【Ⅱ】は、学校に行ったり、公園で遊んだりするレベルのこと。

スポーツの習い事をしていない場合は、小学生は【Ⅱ】に当たります!

 

小学生で何かのスポーツに取り組んでいる場合や、中学生・高校生で部活で頑張っている場合は、レベル【Ⅲ】のエネルギー量を摂取するようにしましょう。

 

女性

年齢
0~5カ月 550
6~8カ月 600
9~11ヶ月 650
1~2歳 950
3~5歳 1,250
6~7歳 1,450
8~9歳 1,800 2,000
10~11歳 2,150 2,400
12~14歳 2,050 2,300 2,600
15~17歳 1,900 2,200 2,550
18~29歳 1,750 2,050 2,350
30~49歳 1,700 2,000 2,300
50~69歳 1,650 1,950 2,200
70歳以上 1,350 1,550 1,750

 

女性の場合は、妊娠中・授乳中は通常よりもエネルギーが必要です。

自分の年齢に

  • 妊娠初期・・・+50
  • 妊娠中記・・・+250
  • 妊娠末期・・・+500
  • 授乳期・・・+450

を足した数字が、1日に必要なエネルギー量となります。

栄養たっぷりの食材を選ぶようにし、赤ちゃんと自分自身の健康を保ちましょう。

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まとめ

1日に必要なエネルギー摂取量の求め方はこちらでも確認できます↓↓

ただし、上記の記事は計算があったり少しややこしいので、今回はわかりやすく、必要エネルギー量のみを記載しました。

毎日練習がある、毎日数時間は運動をしているという場合には、レベルⅢのエネルギー摂取量でも足りない場合があります。

また運動の内容によっては

  • 瞬発力が必要
    筋力が必要
    持久力が必要

など求められる力が違うスポーツが多々あります。

この場合は、ただ単にエネルギー量を増やすというよりも、摂取する食事内容を変えて力をつけていくのがいいです。

またその話は次回に。

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