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バナナの栄養素が凄い!その効果と1日に必要な量とタイミング、保存方法!

バナナ 食材

バナナは、16年連続日本人に一番よく食べられているフルーツ。

それでだけでなく、バナナは世界で最も多く生産されています。

昔から現代まで老若男女幅広く食されているバナナですが、実はとってもたくさんの素晴らしい栄養が含まれていたんです!

バナナの5つの栄養素と効果効能、栄養をぎゅっと吸収できる組み合わせの食べ物など紹介しています。

  • 1日に食べるべき量
  • 食べるタイミング
  • 保存方法

なども掲載しています!

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バナナの栄養素が凄い!

バナナは、手軽に食べられる果物の中でも、糖質が多いのでスポーツ前や後、おやつにと重宝されているフルーツ。

自然の甘みと手にしやすい価格の為、世界で最も人気のある果物と言っても過言ではありません。

 

そんなバナナですが、実は凄い栄養が詰まっています。

  1. 奇跡のミネラルと呼ばれるマグネシウム
  2. デンプン
  3. トリプトファン
  4. ビタミン B 6
  5. 炭水化物

 

これらの栄養素は

  • 免疫力を高める
  • 睡眠の質を上げる

という効果が期待できます。

五つの栄養素をさらに詳しく解説していきますね。

 

マグネシウム

バナナには、奇跡のミネラルと言われるマグネシウムが豊富です。

マグネシウムは

  • ウイルスと闘う
  • 免疫細胞を作る

という働きがあります。

 

免疫細胞を作るには、マグネシウムが必要不可欠。

マグネシウムが不足すると免疫細胞は正常に働きません。

 

平成26年国民健康栄養調査では、15歳から69歳までの人を対象に、どれだけのマグネシウムが摂取されているか調査しました。

すると、どの年代でも摂取するべき推奨量より下回っていたことが判明。

 

マグネシウムは、ほとんどの人が不足気味だということがわかりました。

 

マグネシウムは汗と共に流れやすいミネラルの一種。

そのため、意識して摂取しないと不足しやすい成分でもあります。

バナナを食べると血液中のマグネシウムが増加し、免疫力がアップ!

 

でもマグネシウムって他の果物にも含まれてるんじゃないの?

確かに含まれていますが、バナナが断トツマグネシウム含有量が多いんです。

 

果物 マグネシウム含有量(mg)
バナナ 32
パイナップル 14
キウイフルーツ 13
イチゴ 13
レモン 11
リンゴ 3

 

バナナチップスとして食べると、マグネシウム含有量は一気に上がり 92 mg。

※バナナ以外のドライフルーツでも、通常の生の果物を食べるよりマグネシウムは多めに含まれています

 

でんぷん

でんぷんは、免疫細胞が集まる腸内の環境を改善してくれます。

腸内環境が綺麗になると、健康になるだけでなく精神状態も安定すると言われています。

 

マグネシウムとでんぷんの栄養素で免疫力を上げて、夏風邪対策にも期待できます。

 

トリプトファン・ビタミン B 6・炭水化物

バナナに含まれている

  • トリプトファン
  • ビタミン B 6
  • 炭水化物

の三つの栄養素は、睡眠の質を上げてくれる効果が期待できます。

 

特に必須アミノ酸であるトリプトファンは、別名幸せホルモンとも呼ばれており、朝トリプトファンを摂取すると15~16時間をかけてメラトニンというし睡眠の質を上げてくれるホルモンに変化します。

 

ビタミンB6は、水溶性ビタミンの1種。

皮膚や粘膜の健康維持や筋肉、血液を作ったりする重要な栄養素。

タンパク質からエネルギーを生成する働きもあります。

 

炭水化物は、糖質と食物繊維を合わせたもの。

バナナは糖質も食物繊維も、どちらも豊富に含まれています。

 

糖質はエネルギー源、食物繊維は腸内環境を整える大切な成分。

それらが両方豊富に含まれています。

 

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バナナの摂取量と食べるタイミング

1日どれぐらい食べればいい?

バナナを1日一本(120g)。

バナナ

一本食べれば十分だと言われています。

朝食やちょっとしたお菓子に、バナナを積極的に取り入れていきましょう!

 

食べるタイミングは?

何時でも大丈夫。

ただし睡眠の質を上げたい場合は、絶対的に

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バナナの効能を上げる組み合わせの良い食べ物

  • 卵などのビタミン D
  • オリゴ糖

 

ビタミン D が、マグネシウムの吸収率を上げてくれます。

朝食に目玉焼きとバナナなどと組み合わせると最高♪

 

ビタミン D が多く含まれる食べ物はこちら↓↓

 

はちみつなどに含まれているオリゴ糖は、マグネシウムの吸収率をアップしてくれます。

オリゴ糖は、ビフィズス菌のエサとなり善玉菌を増やす働きをします!

 

朝食にバナナと蜂蜜を組み合わせ、さらに卵も一緒に食べると、バナナの効果を最大限に発揮してくれます。

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バナナの保存方法3選

バナナってすぐに傷んでしまいますよね。

特に夏は、数日経つとすぐに皮の色が変わりコバエが寄ってきます。

あれってどうにかならないのかな?

 

バナナの保存の温度は、14~20℃が理想です。

ということは、冷蔵庫に入れない方がいいんだね!

おすすめの保存方法は。夏以外基本的には常温保存

  • 山型に置く
  • 房から1本1本切り離す
  • 新聞紙に包んで野菜室に入れる

 

バナナは置くときに接地面が多いと、そこから どんどん傷んでいきます。

バナナを吊り下げるスタンドなどがあればそれに、もしくは山型に伏せて置きます。

このバナナスタンドは、楽天市場でも人気商品!

 

バナナは、自らの熟成を促す働きがあります。

その働きの時に発生するガスをエチレンガスといい、エチレンガスは接している食べ物にも影響を与えます。

 

バナナとバナナがひっついていると、 隣り合うバナナでどんどん成熟して行ってしまうので、一本一本切り離して保存しておくと長持ちします。

 

とはいえ、夏の暑い時期にはスタンドにかけても、一本一本切り離しても痛みは早いです。

その場合は一本一本新聞紙に包み、袋に入れて野菜室に保存しておくと長持ちします。

新聞紙に巻く理由は直接冷気を当てないため!

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まとめ

バナナは、バナナジュースなどミキサーで熱を加えても栄養素そのまま。

皮むけばすぐ食べれるし安いし、1日一本食べるだけで医者いらずになるのであれば、毎日家族で意識してバナナを食べていきたいですね。

ちなみにうちは毎日バナナを食べていますが、夏に常温で数日置いておくとコバエが寄ってきます。

なので冷蔵庫にそのまま直接入れておいたら、あっという間に皮が黒くなってしまい、中身もすぐに熟してしまい、それはそれで美味しくなくなってしまいました。

バナナは夏になると少し保存方法が手間ですが、栄養満点食材を美味しく頂けるように、少しの手間を大事にしていきたいと思います。

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