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アミノ酸スコアとは?【100】の定義は?気になる数値と計算方法!

アミノサン アミノ酸

アミノ酸スコアは、人間の体の栄養素になっている基準の一つ。

アミノ酸スコアとは、一体なんなのか。人間の身体にどこまで影響があるのか。

それを目安にする食べ物は何があるのか、こちらの記事で紹介しています。

また、【アミノ酸スコア100】と呼ばれる秘密の理由と、私達人間に欠かせないその【100】についても迫ります!

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アミノ酸スコアとは?

アミノ酸スコアとは、必須アミノ酸が食べ物にどれだけ含まれているかの数値

アミノ酸スコアの数値が高ければ高いほど、タンパク質がしっかりと取れているという証見極めの一つになります。

 

アミノ酸には

  • 必須アミノ酸(9種類)
  • 非必須アミノ酸(11種類)

の2種類があります。

 

この中で、体内で作られるものが非必須アミノ酸。

食べ物から摂取しないと補えないのが、必須アミノ酸です。

 

その必須アミノ酸が、実際に人間の体に足りているのかどうか、を示唆する数値がアミノ酸スコアという訳です。

せっかく食べた必須アミノ酸も、数値が低いと身体の働きを上げる効果が中々感じ取れない場合も。

 

そのため、アミノ酸スコアの数値で1日に足りているアミノ酸の量を計算します。

 

必須アミノ酸についての効果や食べ物はこちら

 

非必須アミノ酸についての効果や食べ物はこちら

 

アミノ酸スコアの単位は「%」

 

必須アミノ酸の基準値よりも、食品の必須アミノ酸が上回っている場合に、%で表示されます。

一番高い数字は【100】です。

それが【アミノ酸100】と言われるものになります。

 

アミノ酸スコア100とは

基準値の必須アミノ酸より、食べ物の必須アミノ酸の数値が超えていれば100%。

充分に足りていない場合は77%、53%…という風に表示されます。

 

但し、この場合「%」は記載しません。

数字のみを表示します。

 

そのため、必須アミノ酸が100%以上含まれている食べ物は【アミノ酸スコア100】という風に表示されるのです。

 

アミノ酸スコアの数値が100の場合は、必須アミノ酸9種類が全て必要な量だけ100%以上含まれているという意味。

食べ物以外だと、プロティンがアミノ酸スコア100のものが多め。

 

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アミノ酸スコアが多い食品

アミノ酸スコア 食べ物
100 大豆

牛乳・ヨーグルト
牛肉・豚肉・鶏肉
魚介類
玄米
ローヤルゼリー
91 プロセスチーズ
84 里いも
78 ごま
73 アーモンド
68 じゃがいも
65 精白米
50 みかん
48 トマト

※日本食品分析センターより引用

 

お肉や魚、卵、大豆製品は充分な必須アミノ酸が含まれていることが分かります。

さつまいもやキャベツ、しいたけなども、アミノ酸スコアが50以上あるのでおすすめ。

 

但し、これだけせっせと食べるのは要注意。

ここに野菜は一切入っていません。

 

米や大豆、乳製品はあくまでもタンパク質を補うためのアミノ酸摂取。

アミノ酸は、身体に入ったタンパク質を本来の働きができるように、分解する働きがあります。

逆を言うと、アミノ酸が少ないと、どれだけタンパク質をいっぱい摂取しても、タンパク質の100%の効果が出にくいということ。

それほどまでも重要な役割がアミノ酸にはあります。

 

野菜からはビタミンやミネラルの吸収があります。

これらも身体づくりには欠かせない栄養成分。

 

そのため、

  • アミノ酸豊富な食材
  • 緑豊かな緑黄色野菜

を一緒に食べることを意識することが大事。

 

日本は大豆製品やお米に恵まれた国。

納豆を始め、お味噌や豆腐など毎日でも食べやすい食材が多々。

 

お米は、日本人の生きる源。

毎日食べて強い身体づくりを^^

 

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アミノ酸スコアの計算方法

食品タンパク質中の第一制限アミノ酸含量(mg/gN)÷ アミノ酸評点パタンの当該アミノ酸量(mg/gN)× 100

 

う~ん、、、ちょっと難しすぎる

とりあえず、上記の食品を基準に食べれば問題なし!

プラス

  • 野菜などの緑黄色野菜
  • 果物などの糖質

をバランスよく食べる!と考えておこう^^

 

アミノ酸についての効果や効能、多く含まれている食べ物特集まとめ記事はこちら!

 

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まとめ

身体を強くするために、アミノ酸は必須です。

その中でもアミノ酸が多く含まれている食品を食べるように意識すると、タンパク質もしっかりと分解されて、健康かつ強い身体づくりを目指せます。

普通の食品にアミノ酸スコアの表示は中々ないので見分け方が難しいですが、毎日

  • 乳製品
  • 大豆製品

を食べつつ、魚と肉を交互に食べていくなどアレンジを加えながら、料理を楽しくしていきたいと思います^^

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この記事を書いた人
紅助

スポーツフードアドバイザー3人の子育てママです♪
勉強しながら分かったことを少しでも子育てママの参考になればと思い、執筆しています。
基本的には料理が得意ではありません!!!(笑)
手抜きしつつ、子供に栄養満点の料理を作るコツなども紹介していきます^^

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