親子で足育はじめましょう!

イクカツ講師、足育アドバイザーの森本麗です。

 
子どもの健やかな成長を願うママにとって「食育」「知育」「育脳」といった「○○育」気になりますよね。

 

では、「足育(あしいく)」って知っていますか?
 


足育とは、正しい靴の選び方、サイズの測り方、靴の履き方を知って、トラブルのない元気な足、体を育てることです。

 

生まれたときは、真っすぐに伸びている足の指。

 
歩き始めの頃は、足に合った靴を選んでいたのが、だんだん「すぐに大きくなるから・・・」と大きめの靴を選んだり、デザインや価格重視に変わっていませんか?

 
子どもの足の骨は未完成。
軟骨に近いので、小さい靴を履いても、「痛い」と言いません。
また、大きい靴を履いていると、靴の中で足の指を曲げて踏ん張るので、指が曲がってしまいます。
 
 

足は体を支える土台。
建物の基礎が崩れたら、建物が倒れてしまうのと同じように、足の指が崩れたら、膝、腰、背骨の歪み、骨盤の歪みなど、姿勢に影響します。
 
 
小学生の8割が足指にトラブルがあると言われています。
幼児でも問題のあるお子さんが増えています。
お子さんの足、じっくり見てあげてくださいね。 

 
9/14あべのハルカスのイベントでは、「足計測&靴チェック」で出展します。
お子さんの足計測(足の長さ・足の幅)と靴をチェックします!(2足まで)

お子さんの健やかな成長のために、正しい靴の選び方、履き方を学び、親子で正しく靴を履く練習をすることから始めましょう!
 




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